◇第回 四国中央テレビ、四国中央市番組審議会

    日時:平成23630日 午前11時〜1230

    会場:株式会社 四国中央テレビ4階会議室

 

<出席委員> 名     <四国中央市> 4名  <四国中央テレビ> 5名

1.大西英彦  会長   1.真鍋 譲 副市長 1.神山充雅

2.一柳美枝子 委員   2.高橋和雄 課長  2.井上 仁

3.近藤美月  委員   3.則友康弘     3.山下博史

4.谷 裕二  委員   4.坂田真治     4.藤田大輔

5.加地彰子  委員              5.真鍋知裕

6.岸 良一  委員              

 (敬称略)

 

<会長、副会長の選任>

   「番組審議会規則」第3条第3号の規定により、新たに会長・副会長の選任を以下のように決定した。

      会長   大西英彦

      副会長  法橋信一

    選任の期間(H23630日〜H25331日)

 

<議事概要>

議事1.番組視聴について

    「ちょっと街ぶら」(川之江駅通商店街編Vol.1 30分)

番組として市内の要所をPRする事は大変面白い。

  特に問題点は無かったと思うし、分かり易く説明されていたと思う。

  インタビューの中では、案内役の男性がもう少し説明してくれるとより分かり易かったのではないか。

知っている人が出ていると見る側として楽しみが増す。

  朝市をもっとリサーチして報告してくれる内容であったなら、良かったのにと思った。

  また、別の機会にでもピックアップしてそれを取り上げて欲しい。

  番組紹介の折込チラシについて、もう少しおしゃれなイラストや、色合いの工夫があれば、それ自体良いPR

  紹介誌となり見た人の目を引くのではないか。

地元川之江出身であるが、地元商店街へは通過だけでじっくり見て歩く事がなかった。しかし、番組により

  大変よく分かった。

  ただ、シリーズの中で出ていないお店や、出演拒否のお店があるなど、その選択について公平に出来ている

  のかが分からない。

  地域活性化の意味から、朝市等のイベントをもっとアピール出来ていれば良かったのかと思った。でも、番

  組を見ると実際に歩いてみたいと思えた。

インタビューの内容は良かったと思う。

  ただ、TVなのに食堂でも花屋でも2〜3人しか見えてなかった。そうじゃない違ったものを見せて頂ける

  と良かった。

  感想は声にせず、活字にした方が見ている側に感じ取ってもらえたのではないか。

CATVは地域のTV。街をぶらり歩きはリポーターが上手く引き出していると思った。普段、自分が行く中で

  感じ取れない部分をリポーターの話で良く分かった。

市からの情報伝達の関係で、CATVは重要と考えている。市の広報紙は残念ながら余り読まれていない。

  その点、
CATVで見て頂く事に期待する。

番組の中身、地域活性化と言うなら、これを見ている人が興味を持てるように、食堂なら人が食べている

  シーンでおいしそうに食べていれば、あぁ行ってみようかとなるのではないか。

CATVは活性化に大きな役割を果たしていると思う。

  市としてもCATVと連携して情報を出していきたい。

CATVの自主制作番組、最初は幼稚であったが、今は大変良くなっている。

   地元の名士や物にスポットをあて、自主放送の拡がりを目指すと良いと思う。

 

<四国中央テレビ>

ご意見をありがたく頂戴する。川之江駅前商店街は第1回の番組。商店街へのアプローチでは、少し不親切な

  部分もあった。我々も反省に立ち、改善すべきは改善しながらやっていく。チラシについては、色・

  デザイン、経費等との絡みもあるが検討を加えていきたい。
CATVに興味のない方でも、チラシを見ればCATV

  対して関心を持って頂けるような意味のあるチラシとして出していきたい。

  編集についても、お店のロケーション等の工夫をしながら今後はやっていきたい。

 

    「わたしたちの街の気になる言葉」(小中学校耐震化事業編Vol.6 4分)

事業として出来たところ、出来てないところの説明があったが、文字や音声だけでなく、生の映像があれ

  ば良かったと思った。

身近でありがたい番組内容だと感じた。やはり、文字中心より映像も入れると見ている人にはわかり易い

  と思う。

視聴者からの声から生まれた番組だと説明を聞いた。今後も市民の要望に応えた番組作りに期待をしている。

番組タイトル名については、キャッチコピーに工夫が必要でないか。

  シリーズであると思うが、番組名とはマッチングしていないと感じた。

 

議事2.報告事項について

 「724日地上デジタル完全移行について」

(四国中央テレビ)

本日ご紹介した自主制作番組も、ほんの一例に過ぎません。視聴者が見たいと思って頂ける番組作りに、今後とも

 放送スタッフ一同、全勢力を傾注して参ります。

さて、いよいよ残すところ後24日となりました、地上アナログ放送の終了でありますが、現在のところ余りにも

 反響が静かで、まるで嵐の前の静けさのようです。デジタル完全移行の日「家庭のテレビが見えなくなった。」

 と途方に暮れる方々が数多く出てしまうのではないかと、今から心配をしている次第です。幸いにも四国中央市

 の場合は、行政のお陰をもちまして、市域全域へのケーブルテレビ網が敷設されており、全くどうしようも手立

 てが無いというような、最悪の事態は回避される事でしょう。

我々としても、あらゆる事態を想定しながら、万全の体制を保ち、粛々とデジタル完全移行の日を待つ事となり
 
 ます。

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以上議事を終了し、午後1230分頃閉会となった。